【韓国医療】「防護服着たのに」韓国人看護師がMERS感染!!医療スタッフ着用のDランク防護服ではMERSウイルスを遮断できないと判明


915<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/2015/06/17(水) 03:19:01.84 ID:htgBlgUf.net
韓国の新聞に
どうやら用意してたのは1番下のDランク防護服で
MERSに対応しきれなかったと書いてたぞ
着てたスタッフが感染してるみたい

ハングルの記事です
ソウル新聞見

「防護服着たのに」看護師メールス感染 「防護服を着ても感染」の理由あった
看護師が防護服で武装をしたにもかかわらず、メールス(中東呼吸器症候群)に感染した事実が明らかに
衝撃を与えている中、現在の国内医療陣に最も低い評価の防護装置が普及していることが分かった。


メールス最前線で常に感染の脅威を受けている医療スタッフの苦労に比べて最小限の安全さえ確保できない
私たちの現実が残念だという指摘が出ている。


16日各病院の医療スタッフによると、国内メールス医療陣の防護装置は、ほとんどの世界保健機関(WHO)の
防護装備基準のうち最下位のD評価である。
ゴーグル、N95呼吸マスク、全身防護服、手袋、ブーツなどを
着用してますが、この装置そのものが脆弱だという指摘が多い。


去る3日大田コンヤン病院でマスクとゴーグル、防護服を着たスガンホサが36番目の患者(死亡)について
心肺蘇生法を行う過程で、メールスに感染した。
医療スタッフが使用できる防護装置をすべて着用したが、
メールスウイルスに空いたわけだ。


医療界では、現在のメールス治療医師の防護装置のレベルをC等級に強化しなければならないという声が
出ている。
米国の場合、昨年エボラ患者の治療中Dランク防護装備を着用した医療スタッフが感染している
事故が発生すると、すぐにC等級に上方修正した。


チェ·ウォンソク高麗大感染内科教授は「メールス患者に心肺蘇生法をしたり、気管挿管をする過程で、
医療スタッフは、膨大な量のウイルスにさらされる」とし「Dランク防護服には、ウイルス伝播を完全に
遮断するのは難しい」と述べた。
彼は「Cランク防護装置を備えればいいのですが、コストの問題が発生して、
病院が負担を感じる」と付け加えた。


いくつかの大規模な病院では、さらにDランク防護装置さえ物量が不足している状況であることが分かった。
去る11日、ソウルのある大型病院では、隔離病棟に勤務する研修医たちに防護装置がないという理由で、
ビニールガウンを着たまま患者を世話したことが分かった。


WHOのガイドラインに沿って適切な機器を着用と脱衣の教育も重要であると指摘が出ている。
患者を治療する過程で防護機器自体が汚染される可能性があるからである。
正しくない方法で脱衣すると、
着用者の皮膚などにウイルスが侵入することができる。


2003年流行したSARSの場合医師感染の約20%が適切でない防護装置の使用が原因とされている。

疾病管理本部は、防護装備による感染を最小限に抑えるため、着用者の脱衣ガイドラインを提示しているが、
実際の医療現場では、訓練すら行われていないのが実情である。
脱衣順に合わせて機器ごとに消毒液を
段階的に振りまくが、これも守られない。


ソウルのある大学病院の看護師は、「海外でエボラが発生した場合は、複数回に渡って個人用保護具を着用し
脱ぐ法を訓練したが、メールスの急激な普及以来、全く教育する余裕がなかった」と「自己自身を着脱ぐ方法を
図で見て理解したり、マニュアルをよくお読みレベル」と述べた。

この看護師は「緊迫した状況が多いため、脱衣順序や2人1組で防護装備を着用しなければならないという
ルールは守られない」と述べた。

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