【日刊SPA】安保法制に揺れる自衛隊員のホンネ…自衛隊員の4割「有事になったら退職する」というのが1佐の見立てだ


1 TEKKAMAKI(空)@\(^o^)/2015/06/26(金) 21:22:51.24 ID:nvkYy2wI0.net
自民党推薦の憲法学者まで「違憲」と断じ、大荒れとなっている安保法制。
通常国会の会期末までの衆院通過が困難となり、結論は来月以降に持ち越されることになったが……。
今回の議論に自衛隊員は何を思っているのか? 複数の隊員たちに直撃してみた!

自衛官が戦地に派遣される――今国会では集団的自衛権行使を含む安保法制の議論が紛糾している。
もし日本と密接な関係にある
他国が、敵から直接武力攻撃を受けた場合、日本も協力して
他国を守らなければならない。これが集団的自衛権だ。


安保関連法案が国会で承認されると自衛隊員も他国の戦闘への参加を求められることになる。
そもそも憲法で戦争放棄を謳うわが国が他国の戦闘に加担していいものかどうか。その賛否は大きく分かれる。

だが、その議論に実際に戦地へ派遣される自衛官たちの声はほとんど聞こえてこない。
彼らは安保法制の議論をどうみているのだろうか。今回、複数の自衛隊員に意見を聞くことができた。

「特にお話しすることはない。もし『行け』と言われれば淡々と行くだけ。仕事ですので……」
東京・市ヶ谷にある防衛省内、航空幕僚監部勤務の1佐は安保法制に揺れる隊内の“空気”についてこう話す。

1佐によると、防衛省・自衛隊内部では大きく分けて3つの捉え方があるという。

ひとつは「無関心派」。他国の戦争への参加も、東日本大震災のサイパ(災害派遣)と同じく“仕事”
として淡々とこなすという考え方だ。
自衛官の半分近くがこれに属し、自身もそうだと1佐は言う。
残り4割が、いざ有事の際には退職も辞さない「やる気なし派」、そして残り1割が戦場に率先して
行きたがる好戦的な「イケイケ派」というのが1佐の見立てだ。


「そもそも自衛隊に入隊して長く勤める者は『体育会系・単細胞・負けず嫌い』という気質。
上は防衛大学校卒の幹部から、下は高卒の兵隊までそう。難しい話は好まない。命令が出れば
それを実行する。その背景は関係ない」
とはいえ戦地に赴くとなると自衛官といえども人間だ。

23 サッカーボールキック(やわらか銀行)@\(^o^)/2015/06/26(金) 21:28:03.51 ID:M8Tgve8m0.net
日刊SPAだな

安保法制に揺れる自衛隊員のホンネ…「無関心派」が半分!? 残り4割は「やる気なし」
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