【韓国軍】MERS感染の脅威は軍前線へ 兵士80人を隔離と発表


1鴉 ★@\(^o^)/2015/06/04(木) 14:51:16.50 ID:???.net
MERSの脅威は軍前線へ… 兵士80人を隔離と発表=韓国
韓国空軍の烏山(オサン)基地所属のA元士(軍曹に該当)が、1次検査でMERS(中東呼吸器症候群)
陽性判定が出たことが確認され、MERSの脅威が軍前線へ拡大すると懸念されている。


もちろん、現在のところ韓国軍内部でMERS感染者は発生しておらず、軍部隊は外部に比べて
安全な地域にあると説明している。


空軍によると、A元士は足を負傷し、某病院に先月13日から入院していた。

該当病院にてMERS患者が発生したことから、保健当局の案内を受けて検査をおこなった結果、
去る3日の1次検査で陽性判定を受けたことがわかった。


今後、2次検査でMERS感染判定が出た場合、軍で発生した初のMERS感染事例となり、
MERSが軍部隊の防疫もくぐり抜けることになるのでは、と心配する声があがっている。


しかし、1次検査で陽性判定を受けたA元士は、入院後、鳥山基地など軍部隊には出入りしていない
ことがわかった。

軍関係者は「MERS感染の対象を”人”と”空間”で区分する必要がある」とし、「まずは軍人が
感染したことにはなるが、軍部隊の中にMERSが侵入したわけではない」と説明している。


軍部隊という空間が本来、隔離された空間であるだけに、軍部隊の外よりは内部がMERS感染のリスクは
比較的低い、との説明だ。
 これと関連し、国防部は現役兵士たちが軍外部との接触を最小限にするため、
兵士たちの休暇や外泊、面会を制限している。


韓国政府は各軍の本部などに中央疫学調査班を構成する計画だが、MERS感染の疑いが
ある者を適時に隔離措置できない場合、部隊の防疫がすぐに崩れるとの懸念も少なくない。


同件と関連し、軍当局が隔離措置している軍将兵は約80人に達することがわかった。

国防部関係者は「国軍首都病院に約10人、国軍大田病院に約10人が隔離措置されており、
鳥山空軍基地所属の元士と接触、またはその可能性がある人員およそ60人も自宅などで隔離措置している」
と明かした。

d2512b9bd7e588ad8591890fdcceea6b

WoW!Korea
http://ift.tt/1Jt8kAZ
 
続きを読む

人気の投稿