【韓国大手紙】MERSは過敏反応!煙だけで「火事だ!」と大騒ぎするのと同じ。消費が委縮 デパート売上17%減、映画館客55%減、プロ野球客39%減、遊園地客60%減、博物館客82%減
1: ニールキック(やわらか銀行)@\(^o^)/:2015/06/12(金) 23:26:35.38 ID:WMy2fR9F0.net
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【中央日報】 MERS過敏反応が経済ショックを拡大している
煙だけが見えている状況で、みんな「火事だ!」と大騒ぎし、一斉に狭い出口に向かう姿だ。
中東呼吸器症候群(MERS)に対する過敏反応がそうだ。経済に及ぼす衝撃が大きいのは、
我々が自ら恐怖の雰囲気を作った結果にほかならない。消費の委縮が深刻だ。
今月7日までの統計を見ると、前年同期比でデパートの売り上げは17%映画観覧客は55%も減った。
プロ野球の観客(-39%)、遊園地の入場者(-60%)、博物館の観覧客(-82%)も大きく減少した。
セウォル号事故当時よりはるかに多い。
警戒心や体系的な対応要求レベルを越え、興奮心理を刺激し、恐怖感を作ろうという試みまで横行するのが、
我々の社会の素顔だ。自虐的に自ら内需を破壊するこうした「恐ろしい国」に中国の観光客は来ないだろう。
今月だけでも韓国旅行をキャンセルした中国人観光客は10万人にのぼるという見方も出ている。
そうでなくても日本に観光客を奪われているところに、MERS事態が油を注ぐ格好だ。
(中略)
5月の就業者が37万9000人に増え、5カ月ぶりに雇用市場が好転した時に、作為的な「MERSフォビア」
が足かせになっている。常に政略的な計算からする中央と地方自治団体の政治家、大げさに騒ぐメディアが
率先して作った非理性的恐怖だ。
このように根拠のない興奮と恐怖で内需を殺してしまえば、年1.50%に引き下げられた過去最低の
政策金利も財政拡張政策もすべて効果がない。昨日は経済5団体長も「国民の懸念が深まり、これによって
消費・投資心理委縮など実物経済に否定的な影響が表れる」とし、正常な経済活動の維持を訴えた。
平常心を取り戻して日常の業務にまい進する必要がある。学校から直ちに門を開けよう。
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