【安保】民主党・岡田代表「いくら安倍内閣でも強行採決はできない。自衛隊の活動、遠くは抑制的に。重要なことは国民が共鳴して行動に移すこと」 …『領域警備法』の新設を提案
1:えりにゃん ★:2015/06/20(土) 20:21:41.99 ID:???*.net
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岡田代表「いくら安倍内閣でも強行採決はできない」
民主党は党勢の回復を目指して全国幹事長会議を開き、岡田代表は
安保法制をめぐって改めて安倍政権との対決姿勢を鮮明にしました。
「(安保法制について)国民の7割8割が理解できないと言っている中では、
いくら安倍内閣でも強行採決はできないと思っている」(民主党 岡田克也代表)
全国幹事長会議で挨拶した岡田代表は、安倍政権が今国会での成立を目指す
安保法制について、「政府がいかようにも解釈して存立危機事態を宣言し、
防衛出動できる曖昧さ、怖さが明らかになった」と批判しました。
民主党としては「周辺事態法」の充実と「領域警備法」の新設を提案しているとして、
自衛隊の活動について「近くは現実的に、遠くは抑制的に」との考え方を強調しました。
その上で、安倍政権は「強行的に突破しようとしている」として、これを阻止するため、
「重要なことは、国民が共鳴していただいて行動に移すこと」だと呼びかけました。
TBS系(JNN) 6月20日 18時37分配信
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