翁長 「辺野古が嫌なら沖縄が代替案を出せとの考えは、到底許容できない」 ← いや代替案は出せよ馬鹿か


1 トラースキック(栃木県)@\(^o^)/2015/06/23(火) 15:45:49.88 ID:YqwRN0OT0●.net
沖縄慰霊の日 翁長知事、平和宣言で「辺野古反対」表明
沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」を迎えた。戦後70年の節目。
最後の激戦地となった本島南部・沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では同日昼、
沖縄全戦没者追悼式(県など主催)が開かれた。同県の翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業の中止を求め、計画を進める安倍政権の
姿勢を批判した。


翁長知事は、平和宣言の多くを基地問題に割いた。辺野古移設容認派の現職(当時)を破った昨年の
知事選などを踏まえ、「反対の民意は示されており、辺野古に新基地を建設することは困難だ」と指摘。

「政府は固定観念に縛られず、辺野古へ移設する作業の中止を決断し、沖縄の基地負担を軽減する
政策を再度見直すことを強く求める」と訴えた。

また、「沖縄の米軍基地問題は、我が国の安全保障の問題であり、国民全体で負担すべき重要な課題だ」と指摘。

「辺野古移設が進まないと普天間が固定化する」とする政権の姿勢については、
「『(普天間の)危険性除去のため
辺野古に移設する』『嫌なら沖縄が代替案を出しなさい』
との考えは、到底県民には許容できない」と批判した。

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