大阪市議会、ヘイトスピーチ対策条例は継続審議へ
1: イス攻撃(岐阜県)@\(^o^)/:2015/06/09(火) 16:31:23.16 ID:yXWCIguc0.net
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ヘイトスピーチ対策継続審議へ
ヘイトスピーチ対策の条例案の取り扱いをめぐり、大阪市議会の自民党など3会派の幹事長が
会談し、「引き続き時間をかけて、内容を議論すべきだ」として、継続審議とすることで一致しました。
ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動による被害を防ぐため、大阪市は、被害者の訴訟費用の貸与
などを盛り込んだ条例案を、いまの市議会に提出していて、委員会で審議が行われました。
市議会の閉会日が10日に迫るなか、自民党、公明党、共産党の3会派の幹事長は、この条例案の取り扱いを
めぐって会談しました。この中で、出席者からは、「対策により実効性を持たせるためには、国の法整備を
待って、条例案を可決させた方がいいのではないか」などの指摘が相次ぎました。
そして、3会派は、「引き続き時間をかけて、内容を議論すべきだ」として、条例案を継続審議とすることで
一致しました。
(以下略)
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【関連ニュース】 ヘイトスピーチ条例、成立不透明に 大阪市議会委
(前略)ヘイトスピーチをめぐっては昨年7月、橋下徹市長が記者会見で「やり過ぎで問題だ。
大阪市内では認めない」と発言。大学教授や弁護士らでつくる市人権施策推進審議会の答申を
もとに条例案がつくられた。この日の委員会では自民党などから「審査会の人選次第では、
中立性が担保できないのではないか」などと懸念する意見が相次いだ。(以下略)
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