【特別永住資格】日本共産党・仁比聡平議員「『特権』と非難し、排斥は許されない」 自民党・上川陽子法相「歴史的経緯を踏まえ、今がある。排斥するような言動は許されない」
1:ダーティプア ★@\(^o^)/:2015/05/23(土) 04:48:48.20 ID:???.net
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法務省が「ヘイトスピーチ、許さない。」と記したポスターやリーフレットを活用した
啓発を強めるなか、日本共産党の仁比聡平議員は21日の参院法務委員会で、
ヘイトスピーチ(差別扇動行為)の本質は何かをただし、根絶に向けた政治の責任を強調しました。
仁比氏はヘイトスピーチについて、特定の人種や民族に対する差別や暴力を扇動し、
権利・自由を制限し、個人の尊厳の基礎にあるアイデンティティー(自己認識)を否定
することで、社会から排除するものだと指摘しました。
上川陽子法相は「一人ひとりの人権やアイデンティティーを守る社会を考えると、
特定の民族、国籍の人びとをその理由ゆえに排除する言動は尊厳を傷付け、
差別意識を醸成する重大な問題だ。認識を共有する」とのべました。
仁比氏は、在日朝鮮人の特別永住資格を「特権」と主張する「在特会」の扇動に言及。
植民地支配による在日朝鮮人の苦難や村山談話(1995年)による痛切な反省とおわび、
「日韓相互理解の架け橋」を強調した日韓共同宣言をあげ、「この姿勢を政治で貫く
ことが大切だ。『特権』と非難し、社会から排斥しようとするのは許されない」と強調しました。
上川法相は「歴史的経緯を踏まえ、今がある。排斥するような言動は許されない」とのべました。
ソース:しんぶん赤旗 2015年5月22日
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