【全国初】大阪市がヘイトスピーチ抑止条例案提出 橋下市長が発案 ヘイトスピーチを行った人物・団体の公表や、被害者への訴訟費用支援
1:紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. 奏者 ★:2015/05/23(土) 12:18:59.88 ID:???*.net
続きを読む
大阪市は22日、民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を抑止するための条例案を
市議会5月定例会に提案した。
ヘイトスピーチを行った人物・団体の公表や、被害者への訴訟費用支援などを行う内容で、
自治体での条例化は全国初。条例案が可決されれば、秋頃にも施行される予定だ。
ヘイトスピーチを巡っては橋下徹市長が昨年、問題視して条例による規制を発案。
市の審議会で条例化に向けた議論を重ねてきた。
「市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案」で、ヘイトスピーチを
「人種・民族に係る特定の属性を有する個人・集団を、社会から排除すること」などと規定。
被害者らの申し立てを受け、学識者でつくる審査会が問題行為と認定すれば、
個人の名前や団体名を市のホームページなどで公表するとしている。
また、被害者に訴訟費用を貸し付け、裁判でヘイトスピーチが認定されれば、費用返還は免除される。
05月23日 09時48分
http://ift.tt/1ApPGGM
続きを読む