『ほんとうの贅沢』(吉沢久子著、あさ出版)の著者は、今年で97歳になるという家事評論家/エッセイスト。姑、夫と死別して以降、65歳からひとり暮らしを続けているのだそうです。本書は、そんな毎日の積み重ねから得た思いをつづった、心温まるエッセイ。注目すべきポイントは、「自立」をテーマとしていることです。
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