【驚愕!】韓国ソウル在住の外国人の94.5%が「差別受けたことがある」との調査結果(国籍・外見など)
1:鴉 ★@\(^o^)/:2015/05/25(月) 17:14:27.52 ID:???.net
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ソウル在住外国人の94.5%「差別受けたことがある」
ソウルに住む外国人ほとんどが、国籍や外観、教育水準による差別を受けたことがあるという
調査結果が出された。差別を受けたことがないという回答は5.5%に過ぎなかった。
24日、ソウル市傘下のソウル研究院の資料によると、外国人がソウルに居住しながら差別を受けた
原因としては、国籍(62.2%)が最も多かった。外見(28.8%)、教育水準(18.7%)、所得水準(14.4%)、
職業(12.9%)、出身地域(12.4%)などがその後を続いた。
ソウル研究院が昨年10月、ソウルに住む外国人2500人を対象に調査した。同調査は差別の
経験1・2位を挙げる方式で行われており、経験を受けたことがないと答えた外国人は5.5%だった。
差別の要因として国籍を挙げた外国人は中国(70.3%)とベトナム(70%)出身が多く、
外見は欧米(56%)、教育水準はベトナム(30%)出身で最も高かった。
ソウルに住む外国人が思うソウルの暮らしの質に対する満足度は、100点満点で平均69.7点だった。
住宅環境(76.0点)と都市安全(74.4点) などでは満足度が高かったが、コミュニケーション(61.7点)と
経済環境(65.8点)には相対的に不満を感じているものと調査された。
出身国別では、中国が73.4点で満足度が最も高く、日本が56.7点で最も低かった。
日本人は特に都市安全(43.6点)と経済環境(53.0点)に対する満足度が低かった。
ソウル在住外国人たちが感じるソウルの体感物価は非常に高く、出身国の物価を100とした場合、
平均132.3%に達した。ヨーロッパ(100.95%)と英米(104.78%)出身はソウルの物価を自国同様と
感じていることが分かった。
ソウル・城東区庁でフィリピン出身者(左)、ベトナム出身者(中央)、中国出身者が外国人の相談を受け付けている
イ・ジウン記者ハンギョレ新聞 5月25日 15時53分配信
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