【フランス悲報】パリで中国人売春婦が増加、数ブロックに約300人がひしめく 平均年齢42歳
1:ダーティプア ★@\(^o^)/:2015/05/24(日) 02:33:15.15 ID:???.net
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世界随一の観光都市パリで、客引きをする中国人売春婦の存在が目立っている。
市内のある地区では数ブロックに約300人がひしめく。場所によっては週2人のペースで新顔も。
支援に当たる非政府組織(NGO)は「彼女たちは言葉がほとんど分からず、暴力を受けたり、
強盗に遭ったりするケースも多い」と指摘している。「建物に入るといきなり突き倒され、かばんを取られた」
「客の部屋に入ると数人の男がいて、お金や携帯電話を奪われた」-。たそがれ時の午後8時ごろ、
パリ南部の中華街近くで数人の女性に話し掛けると、口々に被害を訴えた。
パリには中国人売春婦が集まる地区が4、5カ所ある。全体の人数は数百から千人とされるが実態は不明だ。
多くはつてを頼ってパリに渡り、成功した中国出身者の下で家政婦などに就き、後に売春婦に身を転じる。
中国人売春婦の支援団体「ロチュスビュス」のエレーヌ・ルバイユさん(39)は「中国人はどうせ
不法滞在で警察には訴えないと思われている」と言う。活動の中心はコンドーム配布や健康相談などで、
最近は法的権利の教育にも力を入れる。警察まで付き添い、被害届を提出させることもあるという。
特徴は年齢の高さだ。ロチュスビュスの2年前の調査では平均年齢は42歳。90%が中国に少なくとも
1人の子どもを持ち、教育費を稼ぐ目的が最多。大半が渡航時に100万~200万円相当の借金を負っている。
パリ北東部で男性と話す中国人売春婦 =4月(共同)(画像の一部を加工しています)
ソース:パリ共同 2015.5.20
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